風水上良い土地は京都の様な場所

昔から風水で良いとされる土地の条件があります。

良いとされる土地の条件というのは

東に流水、川があり
南に平野があって
西に長い道があり
北に丘陵がある

という土地です。

「青龍」「朱雀」「白虎」「玄武」などの言葉を聞きますが
それもそういった意味合いがあります。

そういった土地の代表例になるのが京都の地形です。

京都の地図を思い浮かべてもらえば分かると思います。

北に北山があって東に賀茂川が流れています。
南には平野が開けていて西に道が開けています。

そのような条件の土地は良い土地とされています。

現代では京都も少し中心が東にずれていますが
京都御所から見るとやはり北山があって
鴨川が東にあって南は平野が開けています。

そして元々の大通りが西側にありますので
土地計画が変わった今でも良い地勢、
良い土地であることには変わりはありません。

昔から良いとされている風水というのに習って
現代の都市計画も脈々と受け継がれているのです。

ですから自分の土地を購入する場合も
今の四つの条件に近い場所を選ぶというのも
風水を考慮した上では大事なことになってきます 。

ベランダやバルコニーテラスで風水的に良くないこと

今回はベランダの風水について話していきます。

ベランダで最も良くないとされているのは
排水溝やそういった水はけに関するところが詰まるということです。

特にルーフバルコニーなどで詰まってしまうと
雨漏りの原因になってしまいます。

実際のところ雨漏りを一回してしまうと木が濡れてしまいます。

まして常時湿気が含んでしまうようなことがあると
シロアリとかですねそういった虫が湧いてしまうということがあるので
さらに良くない結果が想定されます。

次に良くないのがバルコニーを物置側にすることでです。

バルコニーは基本的には光を入れるところなので
雑然として物置として使うというのは基本的に良くないことになります。

またものが多いと湿った空気を呼び込んでしまうということになります。

庇で日光を遮りすぎるのもよくありません。

日光を遮るというのはそれだけ自然の光を遮るので
セロトニンなども心を安定させる
体内物質を生み出すものの妨げになってきます。

必要以上に日よけするのは良くないです。

また観葉植物画像を置くのは良いのですけれども
サボテンとかつるのあるものはよくないとされています。

サボテンに関してはとげがあるから危険といった意味合いと
つるがある植物が繁殖しすぎて
周りに迷惑がかかったりしてしまうことがあるのでよくないとされています 。

風水的に良いトイレと悪いトイレとは?

風水的にトイレでやってはいけないことというのがあります。

一つはトイレ用品が丸見えになっている棚はよくないです。

できればトイレの収納は扉付きがベストです。

トイレ用品が丸見えなっていると埃が溜まったり
雑然と見えてしまいます。

衛生的にも良くないと入れたことと
インテリア的に精神的に落ち着かない空間になってしまいます。

おちつかない空間ということでは関係のない物を置くのは良くないことです。

人形とかカレンダーとかそういった置物置いてある。
精神衛生上よくありません心が落ち着かなくなります。

スリッパやマットトイレのカバーなどが冷たい色でも良くありません。

暖かい色ではなく冷たい色になっていると陰気な感じになって
精神的に下がってしまいます。

不潔な状態になっているというのもよくありません 。

トイレはできれば湿気のない場所がベストですですので
いつも乾燥状態に保つような工夫が必要です。

殺風景すぎて気分が落ち着かないというのはありません。

トイレこそ気分をリフレッシュしたり、落ち着かせて
精神を安定させることで重要な場所になってきます。

1日に何度も使う場所になりますからトイレはあまり殺風景ではなく
暖かく心が落ち着くインテリアを心がけるようにしましょう。

できればトイレは窓があって風通しが良いというのがベストです。

マンションでは難しいかもしれませんが
戸建住宅の新築の時は窓をつけるようにしましょう。

窓がなく暗いとかインテリアの壁紙が暗いとか
精神的には良くないトイレということになります 。

風水的に良いトイレとは清潔で明るく
見た目に心が落ち着くようなインテリアになっているということです 。

リビングで運気アップできる5つの風水チェックポイント

今回はリビングの風水について話していきたいと思います。

リビングは家の中で心を休める大事な場所になってきます。

役割りとしてはゆっくり過ごすということが大事になりますので
癒しの空間でなければいけません。

そうした時に部屋の中が雑然としていると運気が落ちてしまいます。

リビング本来の癒すという機能が発揮できないからです。

そこで癒しの機能を回復するために
大事なポイントチェックポイントをあげていきます。

1.テレビの前にいろんなものを置いていないか?

テレビの前にいろんなものをおくと雑然としてごちゃごちゃとしたものが
見た目に心が安定しないようになってしまいます。

テレビの前は片付けておくようにしましょう。

2.電気のコードなどが見えないようになっていなければいけません。

コードがたくさん露出していると見た目に癒しの効果が薄れてしまいます。

3.机の上に食べ終わった皿や食べ終わった袋などがおきっぱなしになっている。

それだけで運気が下がってしまいます。
机の上は食べ終わったり用事が済んだものは片付けておくようにしましょう。

4.床が清潔な状態

ゴミがたまっているという状態では清潔感はなく
癒し効果が得られないどころか健康も害してしまいます。

床は掃除をまめにする。
ベタベタしないように拭き取っておくというのが大事になります。

5.化粧品やハンドクリームなど机や棚に露出しない。

引き出しの中にしまっておくとかしながら
インテリアはできるだけスッキリして
目で癒されるような状態のインテリアにするのがベストです。

インテリアを明るく黄色を使うなと言われますが、
それは明るく清潔な部屋にするといった意味合いです 。

陰陽五行説とは

風水には木火水金土の「陰陽五行説」(いんようごぎょうせつ)が大変有名です。

木は火を生じ、火は土を生じます。
そして土は金を生み出し、金は水を生じます。
水は木を生じるという、関係を「五行相生」と言います。

そして水は火に勝ち、火は金に勝ち、
金は木に勝ち、木は土に勝ち、
土は水に勝つという関係を「五行相剋」そうかつといいます。

そういった関係を「陰陽五行説」と言いますが、
まあ我々にはあまり耳に馴染みがない言葉なんです。

中国から伝わってきた考え方で
万物には陰陽があって
木と火と水と木と土によって成り立ってるという考えかたです。

それを風水というのに取り入れて行って
現代、様々な風水の考え方の基本なっているものになります。

それは自然が人間に作用する気とか気合いとかみたいなもので
運気とかに関係してきます。

それから環境とかそういったものにも関係していきます。

中国と日本ではまた考え方が違ってきて
中国から日本に来る頃にはいろいろ風水も変わってきてはいます。

基本的な考え方っていうのは変わらず
陰陽五行というものを基本にして考えられています 。

現代の社会では水が火に勝つとかそういうこと言ってもですね
よく分からなくなってくるっていうのがあるのでわかりやすくなってはいます。

例えば西側に黄色い物を置くとかです。
そういう分かりやすいもの変わってきています。

あまり分からないこと言っても眉唾のような話になってしまいます。

ですから具体的に何かをしましょうという
現代版に変わっていったものが風水と呼ばれるものになっています 。




プロフィール

家相、風水の研究を行い執筆活動を行う。迷信だけでなく技術的な根拠や、メンタル的な根拠、医学的な根拠とも合わせて家相風数位を考える。家相研究室、(家相研)一級建築士、

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